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アクセス&デリバリー

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日本の強みを生かした医療の国際展開アプローチ

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企業が医療分野で国際展開するために
~7つのステップ~

令和4年度 国際医療展開セミナー
「医療製品を低・中所得国へ~実戦で役立つ国際展開戦略~」 

国際医療展開セミナーは、保健医療分野において日本の医療製品や技術等を、低・中所得国へどのように展開できるかを主なテーマとして開催しています。これまでは、薬やワクチン、医療機器のWHO(世界保健機関)事前認証・推奨、国際公共調達の仕組みや情報などをテーマにしてきました。

今年度は、低・中所得国への医療製品の効果的な国際展開の戦略について理解を深めることを目的とし、中小企業も含め、実際に低・中所得国で医療製品を国際展開している企業、またWHOや日本国内で国際展開へ向けた企業支援のご経験をお持ちの方々より、実例に基づく国際展開戦略をご紹介いただく機会としております。
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日時

2023年1月31日(火) 16:00~18:30

プログラム

開会挨拶
国立国際医療研究センター国際医療協力局長

【第一部】「NCGMが得た医療の国際展開の学び」 国立国際医療研究センター国際医療協力局

  1. 国際展開に必要な7つのステップ ~これまでの学びを踏まえて~ 清水栄一
  2. 医療技術等国際展開推進事業の概要 江上由里子
  3. 医療技術等国際展開推進事業から認証・調達に至るまで 藤井めぐみ
  4. 国際展開における企業の課題・強み・支援 ~7つのステップを基に~ 宮﨑一起

【第二部】「展開する側と支援する側からみた国際展開に必要な戦略」

  1. 中小企業の戦略的な国際展開 大同工業所 代表取締役 大桐 伸介様
  2. 企業の強みを活かした既存製品の国際展開 リオン株式会社医療機器事業部 営業部 参事補 渡部 忠行様
  3. WHOが評価する低リソース環境下での画期的な医療機器~実例からみる国際展開で必要な因子~
    大阪大学医学部附属病院、WHO compendium外部評価委員 福田 恵子様
  4. 日本企業のマインドセットと国際展開 NPO海外医療機器技術協力会(OMETA) 専務理事 矢野 守様

【第三部】パネルディスカッション「現地で選ばれるための国際展開戦略」モデレーター 横堀雄太(国立国際医療研究センター国際医療協力局)

セミナー総括および閉会挨拶
国立国際医療研究センター国際医療協力局

形 式

zoomによるライブ配信

参加申込

申し込みボタン_レッド(無料)
※お申し込み後、メールで参加URLをお知らせいたします。

ご参加までの流れ

  1. 上記お申込みフォームを開き、必要事項をご入力のうえ送信してください。
  2. 入力されたメールアドレスに、URLが届きますので、ご確認ください。

※メールが届かない場合、メールアドレスに誤りがあるか、迷惑メールに分類されている可能性がございます

参加条件

受講するために必要なパソコン、タブレット、スマートフォンなど通信機器、通信回線はご自身でご用意ください。

※推奨環境
【ブラウザ】(最新版)
Google Chrome / Microsoft Edge / Internet Explorer / FireFox / Safari
【OS】Android 8.8以降 / iOS 10.3以降
Windows 8.1以降 / Mac OS X 以降

◆本件に関するお問い合わせ◆
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(NCGM)
国際医療協力局 国際医療展開セミナー事務局
e-mail : tenkaiseminar@it.ncgm.go.jp

令和3年度 国際医療展開セミナー
「国内外の事例から学ぶ医療製品の国際展開―開発・認証・調達」 

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国際医療展開セミナーは、保健医療分野において日本の製品や技術等が、低中所得国に対してどのように展開できるのかをテーマに開催しているセミナーです。これまでは、薬やワクチン、医療機器のWHO(世界保健機関)事前認証・推奨を中心にとりあげてきており、昨年度はWHO事前認証を取得後、実際に低中所得国のマーケットに参入するための準備として、国際機関や各国がどのような基準で医療製品を選択しているのか、また実際の調達手続きなどをテーマにしました。

 今年度は、保健医療分野における医療製品の国際展開について体系的に理解を深めることを目的として、第一部では国際公共調達の仕組みや情報の全体像、第二部では新型コロナウイルス感染症をめぐるWHOの認証システムや国際調達の動向、国内の承認や開発の動き、国際調達に参画した日本製品の事例紹介について、具体的な企業の取り組みも交えながら学ぶ機会としております。

日時

【第一部】2022年2月9日(水)16:00~18:00
「海外事例から学ぶ国際公共調達」

【第二部】2022年2月10日(木)16:00~18:30
「WHOの認証を目指した医療製品の展開―新型コロナウイルス感染症に焦点を当てて」

事後配信

【第一部】 「海外事例から学ぶ国際公共調達」

【第二部】 「WHOの認証を目指した医療製品の展開―新型コロナウイルス感染症に焦点を当てて」

プログラム

■【第一部】「海外事例から学ぶ国際公共調達」

  1. 開会挨拶
    国立国際医療研究センター国際医療協力局長  池田千絵子
  2. 医療製品の国際展開を考えるためにー7つのステップと国際公共調達の認証
    国立国際医療研究センター国際医療協力局 清水栄一
  3. 海外企業にとっての公共調達の実績と位置づけ 野村総合研究所
  4. 海外企業の公共調達戦略から見る日本企業への学び 野村総合研究所
  5. 国際公共調達を活用した事業展開の可能性―国際機関における伴走支援の経験から
    Stop TB Partnership 竹中 伸一
  6. 厚生労働省の支援事業紹介
  7. 第一部閉会挨拶

■【第二部】「WHOの認証を目指した医療製品の展開―新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に焦点を当てて」

  1. 第二部挨拶
    厚生労働省医政局総務課医療国際展開推進室 室長 梅木和宣
  2. 医療製品のWHO事前認証(PQ)やWHO緊急時使用リスト(EUL)、国際公共調達の動向

    「WHOの認証の概況と日本製品」
     国立国際医療研究センター国際医療協力局 市村康典

    「COVID-19と国際公共調達」
     国立国際医療研究センター国際医療協力局 清水栄一

    「グローバルファンドとCOVID-19対策支援」
     世界エイズ・結核・マラリア対策基金(略称:グローバルファンド)
     髙山眞木子 グローバルファンド渉外広報局ドナー・リレーションズ専門官

  3. COVID-19関連の医療製品を巡る支援と承認

    「医療機器の研究開発への支援」
     国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
     医療機器・ヘルスケア事業部医療機器研究開発課 主幹 畑中 由美

    「国内の新型コロナ対応-開発支援と承認」
    (独)医薬品医療機器総合機構 執行役員(国際担当) 中島 宣雅

  4. 日本製品の国際展開事例

    「WHO PQS取得と実際の販売展開の難しさについて(チャレンジの連続)」
     豊田通商株式会社 自動車企画部 国際協力グループ 中川 興

    「携帯型X線Xairの国連調達までの道のり」
     富士フイルム 新規ビジネス統括 守田正治

  5. セミナー総括および閉会挨拶:
    国立国際医療研究センター国際医療協力局 連携協力部長 藤田則子

*本セミナーは、厚生労働省の補助事業として実施しております。


■本セミナーに関連する情報をこちらでも掲載予定しております。

本件に関するお問い合わせ
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(NCGM)
国際医療協力局 国際医療展開セミナー事務局
e-mail : tenkaiseminar@it.ncgm.go.jp