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【その他】 多国間援助に関する分析グラフを公開しました

「開発途上地域の開発を主たる目的とする政府及び政府関係機関による国際協力活動」に使用される公的資金を政府開発援助(ODA:Official Development Assistance)といいます。
本グラフは、2011年からのOECD開発援助委員会(DAC)加盟国における政府開発資金(ODA)の中でも、多国間援助に着目しました。多国間援助には、多国間機関経由の拠出(Contributions through Multilateral system)と多国間機関向け拠出(Core Contribution to Multilateral system)があります。多国間機関経由の拠出は、ドナーによる用途指定寄付です。多国間機関向け拠出は、その援助機関によって用途が決められ、その援助機関の運営費やその援助機関が主体となって行われるプログラムへの拠出です。本グラフは、多国間機関経由の拠出と多国間機関向けの拠出の相対的支出割合を可視化しています。

詳細は、下記に掲載しています。

https://oda.ncgm.go.jp/results/oda3.html

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